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資産価値の話

July 6, 2019

中古 + リフォームが今人気です!

不動産の価値は立地と言われています。
建物部分はお金さえかければ、いくらでもキレイにできますし、設備も選び放題です。

しかし、どんなにお金があっても、土地については既存のものを利用するしかありません。
(正確には合筆等ございますが、現実的ではないので割愛します)

不動産を購入するにあたり、住みやすさや間取りなどは、とても重要な要素と言えます。
それでは、「資産価値」の話をしてみましょう。

物件①
・新築戸建
・敷地面積は30坪
・最寄り駅より徒歩20分
・価格は3,000万円

物件②
・築15年の中古戸建
・敷地面積は30坪
・最寄り駅より徒歩5分
・価格は1,800万円

物件①と物件②を比較してみましょう。
敷地面積は同じとして、片や新築、片や中古です。
築15年ともなると、そろそろ外壁等も補修が必要な時期です。
ただし、最寄り駅までの距離は物件②の方が近いですし、価格も中古ですので低いです。

それでは30年住んだ後のことを想像してみてください。
物件①は築30年、物件②は築45年となりますね。
木造2階建てと仮定して、建物評価額を考慮すると、どちらもゼロです。

同じ広さの敷地で建物の価値はゼロ。
残ったのは土地の価値だけです。
片や駅から徒歩20分、片や駅から徒歩5分。
どちらの方が資産価値が高いでしょうか。

言わずもがな、物件②になります。

ここが、不動産の価値は立地と言われる所以となります。

確かに新築の方が設備も新品でお部屋もキレイでしょう。
しかし今はリフォーム技術が大変進歩しております。

設備(キッチン、浴室等)も古いものは取り除いて新品のものを入れることが可能です。
壁や床も貼り替えてしまえば新品そのものです。

つまり、中古住宅を購入しても、基礎や柱等の主要構造部を除いて、新品にリフォームを
することで、新築とさほど変わらない住宅を作ることができるのです。
これに、先ほどの「立地」を考慮すれば、将来的な資産価値も期待できます。

何より、資産価値のある土地は既に家が建っているケースが多いため、これから建築する
新築住宅は、どうしても不便な場所に建てざるを得ないという実状もございます。

ここで、不安に思う方が多いのが、主要構造部(基礎、柱、壁等)は大丈夫なのか。
という疑問です。
これに関しては、インスペクションで対応することが可能です。
インスペクションとは建物検査のことです。
詳しくはインスペクションの項目をご参照ください。

まとめますと
・中古物件はリフォーム次第でいくらでもキレイになる
・中古物件は立地の良いものが多くある
・中古物件は将来的な資産価値が期待できるケースが多い

と言えるでしょう。

 

次回以降は実際にリフォームをして設備がどの程度キレイになるのか、を

実際の事例を用いて説明してみましょう。

 

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